~不動産をお探しの方~ お客様のニーズに合わせ、物件をお探しします。
そこではじめに
ポイント
- 優先順位の決定を行う 譲れない項目を絞る。
金額・地域・駅からの距離・通勤通学・広さ・間取り・毎月の支払い
マンション、一戸建等の物件種別・環境・購入時期(進学、通勤、家族環境) - 希望に100%合う物件はなかなか出会う事は希の為、近い物件が有った場合は、必ず足を運ぶ。同じ物件に出会う事は、ほぼありません。又、手渡しされる図面に惑わされない(図面で判断せず現地を見る事を心がける)
※雨の日・曇りの日は、見学の絶好日和。
- 資金繰りの確認・自己資金・親からの援助等の見込み
他ローン、クレジットを組まれる場合は、その借入れ状況・健康状態・年収・勤続年数 自営で仕事をされている方・勤続年数の短い方・正社員では無い方 事前の確認をお勧めします。 会社にて融資制度があるかどうか・提携銀行の有無
※資金繰りの重要性・・・事前に把握をしていれば、本当に良い物件が見つかった場合に即座に対応出切る。物件が見つかった場合でも、資金繰りがうまく行かず購入出来なかったケースや、準備ができなかった為に他の人が優先されるケースがあります。特に限定して探されるお客様は、事前に資金繰りの把握を。
- 掘り出し物件は無いに等しい。売主様の事情により若干割安感のある物件は有りますが、相場より相当安い物件は、疑ってかかるようにする。万一、そのような物件があった場合は、不動産業者が真っ先に購入しています。
- インターネットで検索し、まず市場に出ている物件の確認をする。物件情報を確認し、地域の特性については、地域の不動産会社が一番知っているはずです。
- 不明な点がある場合は、事前に把握するように努める。
(不動産ご購入までの流れ)
1.不動産会社からの物件紹介
諸条件を営業担当者に伝え、情報を提供してもらう。
- 事前に電話・メール等で要望を伝え、物件を収集してもらい、鍵の手配等もあるので、後日の来店日時を伝える。
- 希望に合う物件があるかどうかの確認をするのも良いでしょう。
2.現地(物件)確認
(上を見て・下を見る 全体を見回した後に左右上下を意識して見ましょう)
ご自身で見られた時の第一印象(フィーリング)を大切に。営業担当者へ物件の プラス面・マイナス面を参考程度に聞く。見極め方のアドバイスを貰う。
3.購入したい物件の決定(購入申し込み)
購入希望の物件が見つかった場合は、購入の意思表示を書面にて出します。購入希望価格・引渡し時期・契約日・手付金の額等を記載します。この書面を元に売主様と契約に向けての打合せを行います。
売買契約ではありませんので、金銭の授受は通常ありません。同時に資金繰り(ローン等)の詳細のお打合せを行います。
4.売主様と価格・条件の交渉
買主様に記載して戴いた購入申込書を元に売主様と条件等の交渉を行います。買主様、売主様双方に納得して戴き、条件が折り合えば売買契約締結に向けて話を進めます。
5.契約前の買主様の段取り
購入申込書記載後、売主様との条件交渉と同時期に、資金繰り(ローン)についての確認作業を行います。金融機関に事前の審査(融資が受けられるかどうか)をして貰います。金融機関については、お客様ご自身に選んで戴くか、不動産会社にて紹介して戴き、審査を行います。審査が通らない場合は、売買契約は行いません。
定期預金の解約・積立金(財形)の解約又は融資制度等、又社内融資等がある場合は、お客様自身で金融機関、会社にて確認をして貰います。
6.売買契約締結に向けて
契約に向けて不明点・疑問などを全てクリアーし、今後の物件引渡しまでの流れを把握した上で売買契約を締結します。資金の流れも確認しましょう
(購入にあたって必要な経費等)
登記費用・印紙代・仲介手数料・銀行融資の場合は事務手数料・保証料等
火災保険の加入の場合は保険料 固定資産税、都市計画税精算金、マンションの場合は管理費・修繕積立金の精算等
※不動産取得税がかかる場合は、その税金
(必要書類等)
住民票・融資利用の場合は、印鑑登録証明書・源泉徴収票・住民税課税証明 他
7.重要事項説明書(売買物件の説明)
売買契約を行う前に、宅地建物取引主任者により不動産の重要な事項について書面を交付して説明するものが、重要事項説明書です。権利関係・法令上の制限等についての説明です。
よく行われるケースとして、契約当日の売買契約前に行われます。
8.売買契約の締結
買主様、売主様間の約束事が記載された内容を盛り込んだものがこの契約書です。同時に建物の付帯物・物件状況の確認書類の取り交しも行います。
契約書の内容を確認後、契約書に署名・捺印を行い、手付金の授受を行います。
9.売買契約締結後 融資の正式申込み
売買契約締結後、直ぐに融資予定の金融機関に書類を揃えてローンの正式申込みを行います。
※売買契約書の条文の中に融資利用についての特約があります。
10.融資承認(正式に融資が内定する)
融資の正式申込みから、3日~20日の間位で、申込み金融機関より融資の審査結果が出ます。融資承認が降りた後、引渡し(決済日)に間に合うように、融資先金融機関と買主様との間で、金銭消費貸借契約(お金の貸し借りの契約書)を締結し、引渡し(決済日)に合わせ、融資資金を実行してもらう。
11.最終手続きの前に
引渡しを受ける前に、売主様のご協力のもと、物件の最終確認を行う事が出来るようであれば行いましょう。売主様が立会って戴いた場合は、近隣の事や地域(町会)について聞いておくこともお勧めします。
12.物件引渡し・所有権移転・売買代金全額の支払い・融資資金の実行
融資資金を実行して戴き、売買代金全額及び精算金を売主様にお支払いします。
同時に所有権移転登記の手続き及び物件の引渡しを行います。
|段取りを決め行う事
- 部屋・廊下・入口の寸法は、事前に把握する・・・引越し・電化製品・家具等
- 引越しの段取り(見積もり)・リフォームの段取り(見積もり)は早めに
- 転居後の郵便物転送の手続き、上下水道・ガス・電気・電話回線の手続き
立会いが必要なものも有りますので、事前確認が必要です。 - 通帳・運転免許証・健康保険・車輌 変更手続きは早めに
- 賃貸借契約の解約手続きは、解約予告日がありますので要注意
※旧住所地になっているものは、全て変更させる。 - ご近所への挨拶は、菓子折り程度の物を購入し早めに行きましょう。

